01 / MAP
領域の地図
得意分野の分布が一目で分かります。
困るのは保存できないことではなく、置いた後が見えないことです。
名前を思い出せないと出てきません。
詳しい人に辿り着けません。
何がどれだけ溜まったか分かりません。
置いた時点で文字にして要点をまとめ、探せる状態を先に作ります。
話し言葉で聞くと、根拠のファイルを添えて答えが返ります。
本文・タグ・コメントまで見ます。
「先月の」「去年の」といった言い方も期間として解釈します。
答えの下に元のファイルが並びます。
その文書だけに絞って聞けます。
共有の実績から得意分野が見え、公開は本人が承認したものだけです。
得意分野の分布が一目で分かります。
その人の共有資料をまとめて見ます。
置き場所もタグもAIが提案し、放置や重複は先に知らせます。
入れた瞬間に、保存先を提示します。
文書の種類に合う語を候補で出します。
取引日や取引先を中身から拾います。
長く触られていない資料を知らせます。
ファイルを置く場所を、そのままA:nmoku-ch:I™が読む場所にします。
取り込み直さず、そのまま参照します。
その人が見られる資料だけを扱います。
読ませない資料は最初から外せます。
誰が何をしたかを記録します。