Keepdata株式会社
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個人の暗黙知を、
組織の判断力に育てる。

社内の文書とベテランの判断基準を取り込み、根拠を示して答えるAIエージェント基盤です。

PATENT特許第7847392
LLMマルチLLM対応
INPUT PLATFORM USE 社内文書業務データ判断の基準 PATENT 7847392 MULTI LLM AIデジタルツイン業務アシスタント 判断を引き継ぐ日々の作業を任せる
A:nmoku-ch:I™ ご紹介資料(PDF)製品の全体像を、社内で共有できる形でまとめています。
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The Problem

「知っている人がいる」
だけでは、組織は動かない。

判断できるのが特定の個人に限られている状態は、その人がいる間だけ成立します。

01 / 消える

退職・異動で失われる

引き継ぎ書に残るのは手順だけ。なぜそうするかは本人の頭の中です。

02 / ぶれる

人によって答えが違う

同じ問い合わせでも、答える人によって回答が変わります。

03 / 進まない

新人が育つのに時間がかかる

教えられる人の時間が、育成のスピードの上限になります。

Two Ways to Use

使い方は、2つあります。

同じ基盤の上に載ります。どちらから始めても構いません。

01 / DIGITAL TWIN

AIデジタルツイン

「その人ならどう判断するか」を、判断軸ごと組織に残す。

  • ベテランの判断基準の継承
  • 営業コーチング・ロールプレイ
  • 新人OJT・技能伝承
02 / ASSISTANT

業務アシスタント

探す・まとめる・確認するを任せる。部署ごとに答え方を設計できます。

  • 社内規程・マニュアルの照会
  • 部門横断のナレッジ検索
  • 議事録・資料の要約
Features

4つの特徴

01 / CONTEXT

人間中心 × 個社最適化

汎用AIと違い、貴社の文脈と判断軸で答えます。

02 / INHERIT

判断力を組織に残す

退職・異動で消えていたベテランの判断力を、継承できます。

03 / ASSIST

一人ひとりの専属アシスタント

部門横断のナレッジ照会から資料の下書きまで任せられます。

04 / EVIDENCE

根拠が出る

回答に参照した社内文書が並ぶので、人が確かめられます。

Product

使い方は、シンプルです。

役割ごとにエージェントを選んで、聞くだけです。

設備保全アドバイザー
A:nmoku-ch:I
チャット
ナレッジベース
エージェント
マイメモリ
フィードバック
この設備、いつもと違う音がします。止めるべきでしょうか。
止める前に、3点だけ確認しましょう
① 音が出るのは起動直後だけですか、連続運転中もですか
② 直近で部品を交換した箇所はありますか
③ 軸受の温度は、普段と比べてどうですか
過去に似た事象が4件あり、うち3件は①で切り分けがつきました。
参照元 12件設備点検基準_v3.pdf保全報告 2024-2026引継ぎメモ
メッセージを入力…
Enter で送信
※ 画面イメージです(表示データは架空のものです)
How It Works

3つの層で、
貴社の文脈をつくる。

A:nmoku-ch:I™ は、貴社の前提を3つの層に分けて持ちます。

ナレッジベース ─ 社内文書を取り込む

規程、マニュアル、議事録、過去の案件記録を、AIが読める形に整えて保管します。

エージェント ─ 役割ごとに答え方を設計する

「営業コーチ」「規程の相談窓口」のように、役割単位でつくります。

マイメモリ ─ 一度話した前提が残る

担当する顧客や社内の用語を、毎回説明し直す必要がありません。

「この案件、次に何を確認すべき?」 01 / KNOWLEDGE BASE ナレッジベース 社内文書・データを取り込む 02 / AGENT エージェント 役割ごとに答え方を設計する 03 / MY MEMORY マイメモリ 一度話した前提が残る ANSWER 参照した社内文書とともに回答する
この3層構成が、特許第7847392号の中核です。 特許について →
Data & Security

預かるデータの扱い

モデルへの利用 入力・蓄積されたデータが AIモデル(LLM)の学習に使われることはありません。
社内体制 ISMS適合性評価認定、および情報処理支援機関(Smart SME Supporter)認定を取得しています。
Use Cases

どこから使い始めるか。

まず1つの業務に絞ります。以下は例で、ほかの業務にも設計できます。

営業

営業コーチング

面談記録から商談の段階を判定し、次に確認すべき項目を出します。

人事

人事評価の目線を揃える

評価者ごとにぶれる基準を、過去の評価と制度に照らして揃えます。

品質保証

品質の合否判断

熟練者が何を見て良し悪しを決めているかを、判断の根拠つきで示します。

製造・技術

技能の伝承

ベテランの判断軸を載せたエージェントに、現場でその場で聞けます。

管理・財務

与信・稟議の一次判断

過去の決裁記録に照らして、論点と確認すべき点を先に挙げます。

全部門

部門横断のナレッジ検索

どこにあるか分からない資料を、中身と根拠つきで引き出します。

Two Modes

ご利用の形は、
2つあります。

MODE 1

自社内でのご利用

業務に合わせてエージェントを設計・構成します。

  • 対象の業務と部門を決めて構成
  • ナレッジベースの設計と取り込み
  • 保守と機能強化はKeepdata
MODE 2

自社サービスへの組込・OEM

貴社の製品にAIエージェント機能を組み込めます。

  • 自社ブランドで販売できる
  • 業界の知見を活かした特化AIの設計
  • 代理店管理画面と一次サポート体制
Process

範囲を絞って、
使ってから広げる。

STEP 01

ご相談

いまの業務と課題を伺います。デモもこの段階で。

STEP 02

対象業務の整理

どの業務から始めるかを、一緒に決めます。

STEP 03

試験導入

範囲を絞って実際に使い、回答を見ながら調整します。

STEP 04

本番運用

対象を広げます。保守はKeepdata。

FAQ

よくあるご質問

ChatGPT や Copilot とは、何が違いますか。
社内の文書と判断の基準を取り込み、参照した文書を示して答えます。役割ごとに答え方も設計できます。
自社のデータは安全に扱われますか。
クラウド上での提供が標準です。お客様ごとに区分して保管し、AIモデル(LLM)の学習には使いません。
導入には、どんなデータが必要ですか。
対象業務に関係する規程・マニュアル・過去の記録があれば始められます。整っていなくても始められます。どの資料からお預かりするかは、最初に一緒に決めます。
Contact

まず、いまの業務の課題から
お話しさせてください。

製品デモ、資料請求、パートナー制度のご相談。