Phase 01 / 2008 – 2016
OEMで、データを預かる基盤をつくる。
通信・SI各社の製品の中身をつくる。いまのパートナー向け基盤提供の原型。
2008
クラウドストレージ事業の準備を開始/米国のクラウドストレージ企業の製品について、日本での販売を開始し、日本市場の調査を始めました。
2009
会社設立(11月18日)/国内市場に合わせた製品開発を、ファブレス開発型のOEM販売に特化するモデルで開始しました。
ソフトウェア開発会社と業務提携。第三者割当増資を実施。
2010
通信・SI各社とOEM契約を締結/クラウドストレージシステムのOEM販売を開始しました。
2011
iPhone/iPad/Windows PC 向けアプリと開発キット(SDK)のOEM販売を開始。
2012
商号を Keepdata株式会社 に変更/OEM製品の販売を本格化しました。
2013
オフィスを東京都千代田区平河町へ移転。第三者割当増資を実施。
2014
OEM供給先が25社に到達/あわせて、大量データの分析・活用サービスの取り組みを開始しました。
2015
大学病院で推奨製品に採用/症例データの2次利用にあたり、Keepdataのファイル共有製品が推奨製品として採用されました。
医療分野の情報セキュリティに関する業界フォーラムに参画。
2016
大量データ・IoT領域の取り組みを本格化。
Continuity
預かる技術が、
預かる技術が、
AIの土台になっている。
預かる、整える、使えるようにする。やってきたことは、この順で積み上がっています。
Phase 02 / 2017 – 2026
データ基盤の上に、AIを載せる。
2023年に主力をDXソリューションへ切り替え、いまはAIエージェント基盤に開発を集中させています。
2017
KeepData Hub の販売を開始/当時のファイル共有・データ連携製品です。オフィスを千代田区半蔵門へ移転。
2018
個別開発の案件が拡大/大手システム会社へドローン向けクラウドを開発・納入。医療機器メーカーと、医療向けIoTおよび匿名化・データ分析基盤の共同開発に着手しました。
銀行データ・健診データ・医療データを対象とした実証実験を開始。
2019
東証上場の会計ソフトウェア企業の関連会社となる。
2020
同社の連結子会社となる。
2021
BSPアセットマネジメント株式会社が大株主となる/本社を東京都港区芝へ移転しました。
2022
DX領域での新規事業の立ち上げを開始。
2023
主力事業をDXソリューションへ切り替え/預かる事業から、預かったデータを使えるようにする事業へ軸足を移しました。
2024
AI.Doc™シリーズの提供を開始/データ活用基盤の製品群として立ち上げました。あわせて、オンメモリデータベースエンジンを自社の基盤技術として整備。
人材と組織の両面からDXの基盤を築く、実践型の研修サービスを開始。
経済産業省の情報処理支援機関(Smart SME Supporter)に認定(7月)。
2025
代表取締役が交代(7月)/創業者の澁谷紳一郎から澁谷宗之介へ。紳一郎は取締役会長として経営に加わっています。
AIエージェント基盤 A:nmoku-ch:I™ の開発に、開発リソースを集中。
2026
特許第7847392号「組織内専用AIによる知識創造支援システム」を登録(4月9日)/A:nmoku-ch:I™ の中核にあたる仕組みです。
パートナー企業による自社ブランド製品の外販を開始(9月)/A:nmoku-ch:I™ を基盤に、パートナー企業が業界特化のAI製品を自社の名前で販売します。
取締役1名・監査役1名が就任し、経営体制を拡充。
